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広島一人旅 [生活]

地震が起きて、こんな浮かれた内容の日記を書くべきかどうか悩んでいたけど、せっかく行ったし記録として残しておきたいので、書くことにした。 

3月14日から15日にかけて、1人で広島県に行って来た。 
地震の影響で飛行機が飛ぶかどうか、ぎりぎりまで心配だったけど、千歳ー東京間、東京ー広島間は平常通り運行するようになったので、思い切って行くことにした。

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羽田から広島に向かう途中に見えた富士山。やっぱり大きいね


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もうすぐ着くっていう頃に見えた幻想的な風景。瀬戸内海・・・かな?


午後4時に広島空港到着。 そこからリムジンバスで1時間かけて市の中心部へ移動。 
やっぱり暖かい。 ニットの上着を着ていったけど、ちょっと汗ばむくらいだった。 そこからホテルまでは徒歩10分くらいだと聞いたけど、わたくし地図を読むのがちと苦手で、どっちの方向に歩けばいいのか理解するまでに5分くらいかかっちゃった。 
まったく地理的知識がないので、なんとなく予約したホテルだったけど、札幌でいう大通のようなほんとに中心部のホテルだったようで、行く途中にはデパートやらカフェやらいろんなお店がたくさんあった。 広島って都会なんだね〜。

5時半にホテルに着き、なんとなくお腹がすいたので、どうしても食べたかった広島風お好み焼き屋さんに入った。 お好み焼きって1人でお店に入るようなイメージはなかったから、見知らぬ土地で1人で入ることにドキドキだったんだけど、ここは思い切ってカウンター席に座ってみた。 普段なら絶対にしない行動だわ。

目の前の鉄板でおばちゃんが次々と作ってるのをひたすら凝視。
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キャベツともやしがこんもり。さらに揚げ玉。


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できあがり〜。オーダーは一番スタンダードなお好み焼き。 もちろん焼きそば入り


広島風のお好み焼きって、薄い皮の下に焼きそばが入ってて卵が乗ってるっていうイメージだよね。 でも、焼きそばだけじゃなくてうどんもあるみたい。 さらに、他のお客さんはトッピングで焼きトマトとチーズとか、ツナと目玉焼きとか、エビ入りとか、色々頼んでた。 どれもこれもおいしそうだったわ。
焼きそばの麺はすごく細くて縮れてないし、おばちゃんによると薄皮になる材料の中身は企業秘密にするほどこだわってるらしく、同じものを家で作ろうと思っても無理な気がする・・・。 
味はとってもおいしくて、野菜たっぷりでヘルシーだし、きれいに完食してきました〜。 

さてさて、子どもたちを実家に預け、だんなをほったらかしてまで行って来たこの広島一人旅の目的とは、うちが今一番だーいすきな俳優さんの主演舞台を見ることでした。
もちろん東京公演もあったけど、チケットが取れず、抽選で取れたのがこの広島公演。 舞台を見れるならどこへでも行くわ〜と、思い切って決断したこの広島旅行。 

席は残念ながら2階席で、うちの視力では顔がはっきりは見えなかったんだけど、舞台自体のストーリーがすごく衝撃的でおもしろかった。 休憩なしの2時間半ぶっ通しで、笑うような場面もそれほどなく、ずっと緊張感漂っている雰囲気だったし、終わり方がハッピーエンドではなくどん底に落ちた状態で終わりだったから、見終わったときになんかもやもやした感じが残っていたけど、その俳優さんと同じ空間にいれただけでもとっても幸せな時間だった。

次の日は、12時くらいの便だったから、10時前にはリムジンバスに乗らなくちゃ行けなくて、お店はまだ開く前だったので、外からでも見れる場所だけ行ってみた。

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原爆ドーム


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広島城


どっちも中心部に近いところにあって、ホテルからバスセンターに行く途中に行けた。 もっとじっくり時間をかけて見たかったけど、時間がなかったのでさらっとだけ。 広島城なんてすごく遠目で見ただけ。 残念。

広島発も羽田発もそんなに遅れることなく出発し、午後4時には千歳到着。 あっという間の一人旅だったな。

今回、広島に行くにあたって、いろんな人にお世話になった。 職場の同期のお友達(広島在住)は、わざわざホテル周辺のお店を調べてくれてコメント入りの地図まで送ってくれたし、「北海道から舞台を見に行きます」っていううちの書き込みを見てメッセージをくれた方と現地で会って、色々お話できたし帰りはホテルまで送ってもらっちゃったし、チケットの抽選に当たった時に「まったく地理がわからずどこのホテルを取ったらいいのかわからない」といううちの書き込みにすぐメッセージをくれた広島在住の方が何人かいて、その意見を参考にホテルを予約したということもあった。
一気に広島が好きになっちゃったよ。 機会があったらまた行ってみたいな。 今度は家族で。
そして、子どもたちを預かってくれた実家と、1人で行かせてくれたダンナにも感謝です。 ありがとう。
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